
東京五輪でブルガリアのホストタウンになっている村山市で4日、同国新体操チームを応援する意味を込めて、家庭料理「リュテニツァ」を使ったパンが販売された。 同市では先月31日まで新体操チームが事前合宿を行った。6日から8日まで競技が行われるため、市内の五輪ムードを高めるとともにチームの活躍を後押ししようと、同市の6次産業化推進協議会が取り組んだ。 リュテニツァは、トマトやパプリカをベースに煮込んだ料理。市内の米粉パン店「お米のめぐみ穂たる」(木村和也代表)が市内産の野菜と県産米100%の米粉を使って作った。 この日は市内の公園で販売。猛暑の中、市民が訪れ、まとめ買いする姿も見られた。木村代表は「コロナ禍で大変な中、わざわざ村山に来てくれた選手たちを応援したい」と話していた。
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