店の扉を開けた途端、香ばしい匂いが鼻をくすぐる。岐阜市郊外にある「ハナマザ・パン」は、ハラル食を提供するカフェ併設のパン屋だ。
イスラムの戒律で豚肉や酒は禁じられ、牛や鶏などの食肉も特別な方法で処理しなければいけない。ムスリムだけのものと思い込んでいたこのハラルのイメージが、店を訪れてガラリと変わった。
看板商品のヒョウ柄食パンを筆頭にどれも色や形が愛らしく、思わず手を伸ばしたくなる。インドネシア出身のオーナー、シティ・ヌルジャナーさん(47)が「店に来るお客さんはほぼ日本人」と言うのもうなずける。夫のアムマリ・ファウズィさん(54)は「日本のお客さんが来てくれる理由は『体にいい』と『カワイイ』です」と説明してくれた。
からの記事と詳細 ( すぐそこ世界ごはん:ハラルのパン屋 添加物、一切使わず /愛知 - 毎日新聞 )
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