
大学生とパン工房が共同開発したユニークなパン「お酒によく合うパン」の販売会が岩手県盛岡市で開かれた。これは岩手大学農学部の学生を中心に活動しているサークル「岩手大学パン研究会」と盛岡市内のパン工房が去年の春から企画してきたもので、2日は2種類の総菜パンが店頭に並んだ。生地に粉末のエビを練りこみ、カマンベールチーズとシソを包んだ「えびカマンベール」に、食塩の代わりに白だしを使用した生地に大根、ベーコン、シソをトッピングした「白だしフォカッチャ」。味はもちろん、見た目にもこだわった自信作。共同開発したパンの販売は2日限りということだが、岩手大学パン研究会は「お酒によく合うパン」をテーマに、今後はイベントなども開いていきたいと話している。
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