テレビユー福島
震災後、福島県大熊町が新たな特産品として生産しているイチゴを使ったパンを高校生が開発し、初めて販売されました。 14日、福島県大熊町役場のロビーで販売されたのは、震災後の特産品イチゴを使ったパンです。その名も「みんなだいすきしあわせいちごぱん」。考案したのは、相馬農業高校の生徒たちです。町の新たな特産品を作ろうと、およそ1年かけて、開発しました。パンには、カスタードクリームのほか、いちごのコンフィチュールが入っていて、果肉のうまみや食感が楽しめます。 相馬農業高校・荒令香さん「作っている時に、いろいろ味見とか試食とかしていたんですけど、私的にもこちらの方が気に入っています。たくさんの方々に食べていただきたいですね」 福島県大熊町・吉田淳町長「大熊と言えばイチゴって感じでいろんなものに使われているっていうことで、広がればいいなと思っています」 14日は50個が45分で完売となりました。パンは今後、JR東日本のイベントで販売されます。
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