
子どもたちに地元産の小麦のおいしさを知ってもらい、地産地消を進めようと、香川県三豊市の小学校の給食で香川県産の小麦を使ったパンが出されました。
香川県のパン業者でつくる組合では、地産地消を進めようと学校給食に香川県産や国産の小麦で作ったパンを提供できる体制を整えながら、試作を重ねてきました。
そして5日、三豊市の詫間小学校の給食に香川県がうどん用に開発した小麦「さぬきの夢2009」の小麦粉と、北海道産の小麦粉をブレンドして作ったパンが出されました。
校内放送でパンには県産小麦が使われていることが紹介される中、子どもたちはおいしそうに食べていました。
6年生の男子児童は「いつものパンよりとてもいい香りがして、食感もふわふわでおいしい。香川は最高なので、パンが出るときは毎回、これを食べたいです」と話していました。
組合では子どもたちに味や食感などについてアンケート調査して、今後のパン作りにいかしていきたいとしています。
パンを提供した香川県パン協同組合の理事長で地元のパン店の森嗣喜社長は「反応がすごくよかったので安心した。これからも地元のものをどんどん使って、おいしく食べていくことができればいいと思う」と話していました。
からの記事と詳細 ( 地元産の小麦で作ったパンを小学校の給食に 三豊市|NHK 香川県のニュース - nhk.or.jp )
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