新商品の猪突猛進ドッグ(須崎市のベイクショップ モンブラン)
須崎市浦ノ内東分の「ジビエ浦ノ内企業組合」生産のイノシシ肉100%ソーセージを挟んだ「猪突(ちょとつ)猛進ドッグ」を、地元のパン店「ベイクショップ モンブラン」(西崎町)が商品化した。同企業組合の担当者は「臭みがなく、ジビエが初めての人も食べやすいです」とPRしている。11月に市内で開催された食のイベントで初めてコラボし、イノシシ肉のホットドッグを試験販売。この時のソーセージには豚の脂を加えていたが、さらに味や食感を改良し、イノシシ肉100%にした。
企業組合の林佑磨さん(32)は「従来のイノシシ肉のイメージを大きく覆した一品」。パン店の大崎豊社長(43)は「少し硬めの専用のパンでソーセージのおいしさを引き出した」と勧めている。
1個300円(税別)。午前8時~午後3時に事前予約(0889・42・4738)で焼きたての提供も可能。ソーセージは4本入り750円(税込み)で、同組合や高知市北御座の大型直販所「とさのさと」で販売している。(富尾和方)
からの記事と詳細 ( シシ肉100%「猪突猛進ドッグ」 パン店・ジビエ組合商品化 須崎市 - 高知新聞 )
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