
宮古市末広町の末広町商店街の一角で4月から営業するパン店「POST BAKERY(ポストベーカリー)」(佐藤一平チーフブーランジェ)のウニ、ホタテ、ホヤを使った3種のパンが人気を集めている。ヤギミルクを使った定番のパンに加え、宮古名物の海産物を盛り込んだ新作「しおかぜトリオ」として6月から販売。新型コロナウイルス禍の中、県外からの通販需要も高まっている。
3種とも生地に同市田老地区の牧場で搾ったヤギミルクを使用。「塩うにバターパン」(380円)は宮古産の焼きウニをバターと合わせて包んだ。
午前9時~午後6時。月曜定休。問い合わせはポストベーカリー(0193・65・8839)へ。
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