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和歌山市で大規模な断水が続いた問題で、10月9日朝から家庭への給水が再開されました。しかし、濁り水が流れ出る可能性があるため、市は飲料水としてしばらくは使用しないよう注意を呼びかけています。 10月3日、和歌山市の紀の川にかかる六十谷水管橋の一部が崩落し、市北部の約6万世帯で断水が続いていました。8日夜に仮の送水管を設置する工事が完了し、9日午前8時半ごろから家庭などへの給水が順次再開されました。 (断水が解消された市民) 「(蛇口から水が出るのは)久しぶりの感覚で非常にうれしいです」 一方、断水中は作るパンの種類を半分以上減らして営業していた市内の店では…。 (梅パンの店「ピノキオ」 笠畑幸荘さん) 「(水道の水は)茶色いですね。これは洗浄やパンには使えない」 給水再開後も当面の間は調達した飲料水を使い、引き続きパンの種類を減らして営業を続けるということです。 (梅パンの店「ピノキオ」 笠畑幸荘さん) 「これが長引いたら体力的に無理かなと。早く使える水になってもらえたらうれしい」
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