MBC南日本放送
食欲の秋、鹿児島中央駅で、福岡から新幹線で届けられた焼きたてパンなどを販売するイベントが始まりました。 人気べーカリーのパンに、今が旬の栗を使った和菓子、数種類のチーズをブレンドしたケーキ。会場には6日朝に福岡から届けられたものなど、およそ70種類1000点が並びます。 JR九州では、今年5月から新幹線を使って生鮮食品などを運ぶ「貨客混載輸送」事業を始めていて、今回のイベントもその一環で開かれました。福岡で6日朝につくられた焼きたてのパンや、賞味期限の短い和菓子が1時間半後には鹿児島で買えるとあって、会場には販売前から長い列ができ、秋の味覚を楽しもうと目当ての品を購入していました。 (購入者)「八女茶のムー。コロナ禍になる前に、博多に友達がいて遊びにいった時に食べて美味しかった。今、なかなか行けないので買えてよかった。家族も楽しみにしている」 (JR九州鹿児島支社 緒方彩奈さん)「新幹線の強みは速達性なので、鹿児島で福岡に行ったような気分が味わえるかなと思う」 午後も新幹線で追加分が運ばれてきましたが、1時間ほどで完売した商品もありました。つばめマルシェ@鹿児島は7日まで開かれ、売り切れ次第終了するということです。
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